めろい・わほー・滅!今の流行語まとめ
めろい、わほー、滅。高校生が使う今どきの言葉を、調査データで一気にチェック。意味も元ネタもわかるよ!
まずは高校生ランキングから
渋谷トレンドリサーチの2026夏の調査(高校生男女200人)では、「流行っている言葉」の上位はこの3つだったよ。
・めろい:15.2% ・わほー:13.8% ・滅:11.5%
3つとも、日常でそのまま使えるのがポイント。ひとつずつ見ていこう。
めろい=キュンの新しい言い方
「めろい」は、推しや好きなものにキュンとしたときに使う言葉。渋谷トレンドリサーチの調査では、高校生の15.2%が「流行っている」と答えて、流行っている言葉の1位になったよ。
「かわいい」や「好き」だけじゃ足りない。そんなときにぴったりだね。
ワホーと滅、元ネタがおもしろい
「ワホー」は、11年前のYouTube動画から生まれた言葉。JC・JK流行語大賞2026上半期では、コトバ部門の1位だったよ。昔のネタがSNSで新しく広まる、いわゆる「時間軸が溶ける」代表例なんだって(AMF)。
「〇〇すぎて滅」は、M!LKの「好きすぎて滅!」から広まった言い回し。マイナビの10代女子 2026上半期では、コトバ部門の1位。気持ちを大げさに、そのまま出すのがコツだよ。「滅ポーズ」も流行っているんだ。
ほかにも気になる言葉
JC・JK流行語大賞2026上半期のコトバ部門で2位だったのが「フレネミー」。フレンドとエネミーをくっつけた言葉で、仲良しに見えて実は敵、という関係のことだよ。人間関係をちょっと冷めた目で見る「冷笑系」(3位)とセットで上位に入ったよ。
マイナビ 10代女子 2026上半期のコトバ部門で2位は「ば・く・れ・つ♡」。M!LKの「爆裂愛してる」のフレーズで、推しの曲の言葉がそのまま日常の言葉になった例だね。
共通点は「気持ちそのまま」
今期の空気感として、「映えより、リアル」が挙げられているよ(Reaplus)。「〇〇すぎて滅」みたいに、日常の気持ちをそのまま出す言葉が広がっているんだね。
昔の動画も、推しの曲も、気持ちを伝えるための言葉になる。いまの流行語は、そんな自由さが魅力かも。
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